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結婚指輪は彼が決めて婚約指輪は私が決めました。

主人との結婚を決めた時は、授かってしまった結婚でしたので、多分、普通に結納→婚約→結婚をする方に比べたら、かなりのスピードであったと思うのです。

しかし、主人がどんなにスピード婚であろうとも、女性にとっては一生に一度の晴れ舞台なので、指輪のこともきちんとしようと言ってくれました。
その時は正直、とても嬉しかったですね。

私たちは遠距離恋愛だったこともありまして、とありえず結納だけ済ませて、その後はお式まで別々に暮らしました。
本当は結納までに指輪を用意してくれようと主人がしましたが、あまりに急遽な親族の顔合わせを兼ねた結納でしたので、その日は婚約指輪を用意できませんでした。少しがっかりとした2日後にまさかのことが起こりました。

当時は主人が広島で私が東京だったのですが、結納を済ませて、義理母と一緒に広島の自宅へ帰った2日後に、なんと主人が家に来たのです。しかも何の連絡もなく、突然チャイムがなり出ると主人でした。

手には憧れのブランドの手提げ袋と小さい花束を持っていました。
すぐに私は理解をして、涙が出ました。

とっても嬉しいサプライズで、あの時から時間が経過していますが、今でのあの時の事をはっきりと嬉しく思います。

婚約指輪は主人が選んでくれたので、結婚指は2人で行って私が選びました。
指輪はやはり一生のものなので、少々高くても本当に気に入っているものを選ぶことが一生大切にできると感じています。
ダイヤモンドの輝きはあの頃のままですし、今度も一生の宝とします。

結婚指輪は、岡山市内のお店で決めましたよ。このサイト(https://okayama-weddingring.com/)を参考にしました。岡山にはたくさんお店がありますけど、自分たちに合ったお店が見つかると良いですね。