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がっちり上半身、「骨格は変えられませんから!」

私の体のコンプレックス、女性ですもの、そりゃあ色々あります。

顔が大きい、鼻が小さい、腕が太い、足が大きい、毛深い・・・理想の女性像と大きくかけ離れた箇所は多々あれど、子供の頃からダントツのトップの修正要望箇所、それはがっちりしすぎている上半身です!

ちなみに毛深い点に関しては、脱毛サロンに通った結果今では毛深いのが全然気にならないようになりました(‘ω’)ノ

脱毛サロン様様です。ちなみに私が通っていたサロンはこちらになります。<脱毛 豊橋市

豊橋にお住いの方で脱毛しようと思っている方はぜひ!お勧めですよ。

昔から、着物が似合う華奢な女性に憧れていました。

ところが、私ときたら、女性らしさとは程遠い、三角定規かというほどのイカリ肩、アンダーバスト80という厚い胸板・・・どんなにダイエットをしても、体重が50kgを切ってもここだけはどうしても減らない!

ダイエットの方法が悪いのか、背中の筋肉とか鍛えたら少しはサイズダウンできるのか、色々試してはみましたが、劇的な効果はみられませんでした。

ですから、着物を着るのは激しく嫌です。

着物は寸胴体型で着るもの、胸回りにタオルを巻いて胸板と高さを同じにするもの、それが定番です。

私の厚い胸板に高さを合わせると、イカリ肩と相まって、それはそれは立派な電柱のような着付けの出来上がりです。

成人式の時、親が用意してくれたウン百万円の着物、着付け終わった私の姿を見て、祖父はポツンと「おすもうさんじゃのう」、兄は爆笑して「大御所演歌歌手?」、父と母は無言でした。

それがコンプレックスで、その次に着物を着る機会・・・自分の結婚式の日には、かなりブルーでした。

ウエディングドレス・着物のレンタルショップで着付けをしながら、体重はそんなに大きくないのに、やはり厚い胸板のせいであうドレスや下着がない・・・。

焦る店員さんに「胸板が厚くて、デブですみません、はは」と自虐ネタを披露すると、店員さんがはっきりとこういってくれました。

「そんな悲しまないでください!胸板が厚いのは骨格ですよ!太ってるとかじゃなく、骨は変えられませんから!」

その一言で、当時かなり救われましたし、今もこの言葉を支えにこのコンプレックスに妥協している部分があります。

この胸板が厚くてデブに見えるのは、努力が足りないわけじゃない、そういってもらえてとてもうれしかったです。

そこから思ったのは、ある程度諦めも必要で、悲しんでばかりもあんまりよくないな、ということです。