月別アーカイブ: 2017年8月

毛深い事が・・・お悩みとともに約10年

自分の経験での話ですが、体毛が濃いことが悩みで、特に高校生になったくらいから自分のムダ毛の濃さが気になりだし、約10年目になりました。

大切な約束があるとき、デートがあるときの前の日にはムダ毛だなぁと感じる体毛はそるようにはしているのですが、処理の甘さや粗利の腰がある場合、予定が終わるまで気づかれませんように、と心の中で思っていたり、部位によっては剃った跡が目立ってしまったり、何よりも剃刀負けをしてしまったり肌荒れを起こしてしまうのが嫌でした。

また、剃っても半月とか経てばまたそこそこ生えてきてしまうので、案外剃るだけ無駄なのかなぁ、と考えてしまうわけですが、剃らなければ剃らなかったでまた女性なのに、と言われてしまったりするのが嫌だなぁと感じてしまいます。

自分は割と全身(顔、腕、手の甲、指、脚など)の体毛が目立つので、見えるところ、手の届くところはできる限りは処理するようにして入るけれど、悩み始めた当初から自己処理は苦手で、剃り残しが目立つことが一番の悩みです。

剃ると、剃った部分がかゆくなってしまったり、剃刀負けをしてしまったり。

肌のトラブルも結構多かったりするので、必要以上には自己処理をしないようにはしています。

なので、最近はお肌のトラブルを軽減するために脱毛サロンに通い、少しづつ自己処理をしたり悩んでいることでのストレスを軽減するようにしています。

こうした脱毛サロンに行って脱毛も、事前の自己処理が必要なので、当日その部分がひりひりしてしまったり、処理の甘さを実は心の中で笑われているんじゃないかと思い込んでしまったり。

自己処理のみをしていた時もそうですが、毛深い自分、自己処理後の荒れた肌などを見られるのはそれはそれで、どう思われているのだろう?酷い体型だなぁと思われているのではないかなど考えてしまったりします。

まだまだ気にならなくなるまでは道のりも長そうです、もう少し気長に付き合ってみようと思います。

というか、お金を貯めて脱毛に行こうと思ってます。脱毛してしまえばムダ毛に悩まされる事も無くなるはずですからね!

参考サイト・・・《脱毛高知市

がっちり上半身、「骨格は変えられませんから!」

私の体のコンプレックス、女性ですもの、そりゃあ色々あります。

顔が大きい、鼻が小さい、腕が太い、足が大きい、毛深い・・・理想の女性像と大きくかけ離れた箇所は多々あれど、子供の頃からダントツのトップの修正要望箇所、それはがっちりしすぎている上半身です!

ちなみに毛深い点に関しては、脱毛サロンに通った結果今では毛深いのが全然気にならないようになりました(‘ω’)ノ

脱毛サロン様様です。ちなみに私が通っていたサロンはこちらになります。<脱毛 豊橋市

豊橋にお住いの方で脱毛しようと思っている方はぜひ!お勧めですよ。

昔から、着物が似合う華奢な女性に憧れていました。

ところが、私ときたら、女性らしさとは程遠い、三角定規かというほどのイカリ肩、アンダーバスト80という厚い胸板・・・どんなにダイエットをしても、体重が50kgを切ってもここだけはどうしても減らない!

ダイエットの方法が悪いのか、背中の筋肉とか鍛えたら少しはサイズダウンできるのか、色々試してはみましたが、劇的な効果はみられませんでした。

ですから、着物を着るのは激しく嫌です。

着物は寸胴体型で着るもの、胸回りにタオルを巻いて胸板と高さを同じにするもの、それが定番です。

私の厚い胸板に高さを合わせると、イカリ肩と相まって、それはそれは立派な電柱のような着付けの出来上がりです。

成人式の時、親が用意してくれたウン百万円の着物、着付け終わった私の姿を見て、祖父はポツンと「おすもうさんじゃのう」、兄は爆笑して「大御所演歌歌手?」、父と母は無言でした。

それがコンプレックスで、その次に着物を着る機会・・・自分の結婚式の日には、かなりブルーでした。

ウエディングドレス・着物のレンタルショップで着付けをしながら、体重はそんなに大きくないのに、やはり厚い胸板のせいであうドレスや下着がない・・・。

焦る店員さんに「胸板が厚くて、デブですみません、はは」と自虐ネタを披露すると、店員さんがはっきりとこういってくれました。

「そんな悲しまないでください!胸板が厚いのは骨格ですよ!太ってるとかじゃなく、骨は変えられませんから!」

その一言で、当時かなり救われましたし、今もこの言葉を支えにこのコンプレックスに妥協している部分があります。

この胸板が厚くてデブに見えるのは、努力が足りないわけじゃない、そういってもらえてとてもうれしかったです。

そこから思ったのは、ある程度諦めも必要で、悲しんでばかりもあんまりよくないな、ということです。